やさしい幸せを忘れないために。。。
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標本作り
 201208121

昆虫の標本作りへ行ってきました。

虫を標本にして何が面白いの?悪趣味だ!と思われる方も多いかと思いますが・・・

面白いのです

最初にスクリーンで標本についてと作り方の説明を受けました。

とても丁寧にかつわかりやすく説明してくれて楽しい説明でした。

そして、いよいよ作業。

足の骨格の付け根のところの周りに針を刺して形を固めています。

触覚もきれいに整えて周りを固定します。

なかなか細かい作業でした。

一組に一人レンジャーが付いてくれて丁寧に指導してくれました。

針は体が固まったらはずします。

このままの状態で箱に入れて、科名・種名・学術名などを記入して、最後に防腐剤を入れて保存します。

標本って100年以上は保存できるそうです。



けんちゃん、大切にしようね。。。




22:05 けんちゃん comments(0)
恐竜王国
 201208044

幕張で開催されている恐竜王国2012へ行ってきました。

最新の研究で鳥と同じように羽毛があったと考えられる論文が発表され、その恐竜の全身化石と復元骨格がこの幕張で世界初の羽毛恐竜としての展示されています。

これはユティランヌス・フアリという恐竜。全長9m。

カモノハシにも似ているような・・・羽毛恐竜は見慣れてないので違和感ありあり

201208045

こんな鮮やかな色の恐竜もいたそうです。

201208043

ひときわめだつ大きな全長骨格(左側)、世界最大の鳥盤類フアシオサウスル。全長19m。

デカイ。

201208042

そしてこれが「ティランノサウスル」。ティラノサウスルとティランノサウスル。同じことです。
言い方の違い。コアな恐竜マニアの自己満足かな???と思えるけど、今回はティランノサウスルと書かれてありました。

何回見ても、この現実離れした大きな恐竜を見て圧倒されるのが好き。

このティランノサウスルは、ボタンを押すと、頭や体や尻尾や鳴き声の確認ができます。

201208041

そして化石探しの体験コーナーもありました。

健太も色々見たり読んだり体験できたりして楽しんでいましたが、私達大人も楽しかったです。。。





08:52 けんちゃん comments(0)
夏休みもいつもと一緒
 画像 058.jpg

今日も明日もまたその次も・・・・それが幼なじみ

午前中は宿題やって午後から遊ぶ。

最近は、少々ほっといても大丈夫になった健太たち。

でもたまに見ないと、何をするかわからない男児たち。どーしてそーゆーことするの?!っていうことやっちゃうんだよね

最近の健太は、トカゲを手に這わせたりして、トカゲ使いみたいになってて超〜怖い

さっきも小さな緑カエルをプールに入れて一緒に泳いでいました

女の子も意外と平気なんですよね

「両生類はやめろ!!って言ってるやろぉーーー!!」って私の言葉使いもそうとう乱暴になっています




14:49 けんちゃん comments(0)
博物館
 画像 052.jpg

博物館へ行ってきました〜

何回見ても恐竜って大きい。

画像 053.jpg

画像.jpg

動いているティラノサウスル。健太はびびりまくっていましたが、何とか写真をパチリ

画像 055.jpg

そして水の広場。

ここが一番楽しんでたかも

100mぐらいあるかしら。小川のような長い水辺があり、おぼれる心配もなさそうだし、とっても気持ちよさそうでした。

大人は、木陰でひたすらボーーーっと二時間も待っていました

飽きない子供たち。

夏はやっぱり水遊びだね〜




22:29 けんちゃん comments(0)
研究所見学
 201207212

研究所の一般公開があり、パパと健太と三人で見学に行ってきました〜。

この子はHRP-4C未夢という名のロボットです。

この状態は眠っている状態なのですが、目が覚めるとパチッと目をひらくのです。

司会者、ファッションモデル、ダンサーなどとして活躍しているそうです。

動きながら歌を歌ってくれましたよ〜

熱心にメモしている子供たちもたくさんいました。

こんなリアルなロボットなのに、説明が終わると、ショーを見たあとのようにパラパラ〜っとみんな去って行くので、私は質問してきました


201207211

そしてこの子は、アクトロイド-Fちゃん。アンドロイドロボット。

すっごくリアルな表情に驚きました。

眉間にしわをよせたり、人間の微妙な表情そっくりの動作をし、リアルすぎて怖いぐらいでした。

たれ目でアヒル口で卵形の顔。なんとなく日本人男子が好みそうな女子の顔ですね

病院や高齢施設などで、コミュニケーション支援に関するロボットとして研究されているそうです。

他にもたくさんのロボットがいました。


201207213

恐竜ロボットもありました。


この他にもたくさんのサイエンスコーナーや見学ツアーやチャレンジコーナーもあり、大人も楽しめる。。。というより勉強になるイベントでした。

地震が起こる様子の実験では、硬いコンクリートブロックを使って破壊実験が行われ、その壊れたコンクリートをお土産にもらいました。

サイエンストークといって、研究者とトークできる時間もありましたが、これは健太はまだ無理〜 
高学年になると、もっと楽しめて一日堪能できるんじゃないでしょうか。


ヒト細胞を顕微鏡で観察できたり、骨を再生する培養骨を観察したり・・・おもしろそうなものがいっぱいあって、私自身が並んで見たい感じでした。夫がその気持ちに察知し、「健太見といたっから一人で行ってこいよ」と言ってくれましたが、子供たちメインで並んで見学してるのに、大人一人まじって積極的に並ぶのもどうなの?
と思って、健太の興味がありそうなところを順に回っていきました。


来年は三年生。また今年とは違った角度で見学できそう。
また来年も行きたいな









22:50 けんちゃん comments(0)
健太の個性
 201207141

このドラえもん飛びま〜す

201207142

黄色の部品の中には発電機が入っています。コテを回して発電させてプロペラの反作用でドラえもんが飛びます。

この前は食塩水で動くという蜘蛛のロボットを作りました。

子供が楽しめるサイエンスグッズ。私は子供の頃、こういう類いには全く興味を示さない子供でした。ちなみに夫も体を使って遊ぶ方が好きだったらしいけど、健太はこういうのが大好きなのです。

しかし私は、ついこの前までその健太の個性を素直に受け止めることができないでいました。




話はサッカーの話になりますが、なんやかんや言いながら自習練習とかもやったりして頑張っていましたが・・・だんだん嫌モードになり、ついにこないだ「やめたい」と言い出したのでした

ただボールを蹴って楽しんでいるレベルは終わって、「サッカー」をやるようになっています。

ついてゆけなくなっている健太。

技術が伴うと楽しめるかなと思って、自習練を一緒にやったりしますが、健太はたぶんサッカーというものを知って、そのサッカーが根本的に好きじゃないのかも。
自習練は乗り気じゃなく、私にやらされている感ありありで毎日やっています
サッカーのTVも見ないし、サッカーの本も見ない。
でも、ロボットとかに関しては、かんしゃくをおこしながらでもやり遂げようとするんですよね。
図鑑も見るし本も見る。


毎回サッカーの練習行くのに難しい顔して車に乗っている健太。そして練習が終わってから帰りの車で泣いていた健太。
そんな顔を見ていると、情けなくて、そしてかわいそうになってきて、私の心も折れて、もう辞めさせようかな。。。とこっちが悲しくなっていました



サッカーとテニス両方やっているけど、実はテニスの方が厳しい度合いでいえば厳しいのです。
全く厳しくないサッカーがなぜ嫌なのか、、、、サッカーはチームプレーだけど、みんな自分のことを高めるのに一生懸命。周りのことよりまず自分。「何やってんだよぉ。お前は下手だからゴールキーパーしろ」とか「やんなくていいよ」と仲間に怒られることもあります。弱肉強食!そんな感じがあります。
弱肉強食。セレクションあるしね。当然といえば当然。
でもテニスは、テニスこそ個人技なんですが、健太がめそめそしていても「健太〜頑張れ〜」とか一緒に練習している仲間というのが感じられ、健太もそれを肌で感じているのか、コーチに怒られたりしてメソメソしても嫌だと言ったことが一度もない。
コーチが子供と話す機会も多い。
そういうのもあるのかな。。。と思うけど、でも勝負の世界だから、弱肉強食はそれはそれでいいのよ。上手な子はもっともっとさらに上を目指してゆけばいいのです。



私も色々悩みましたが夫と話して、、、「テニスとサッカーと両方やってるのもダメなんじゃないか!」っていう意見もあるよ。と夫に言うと「色々やったらえやん。どんな可能性があるかわからんのに。一点集中するにはまだ早い。泣いてるのが何?とりあえず二年生は続けろよ。」と言うのでした。
「毎日健太と向き合って健太の泣き顔を見ているのも私だ!」と私は夫に喧嘩を売ったりもした
それでも夫は、終始一貫意見が変わらない。
そんなことで、自分でやりたいと言い出したことだし、嫌だからといってそんな簡単には辞めさせません!ということにしました。
とりあえず二年生終わるまでは続けることにしました。

だから健太に、「泣いても嫌だといっても二年生終わるまでは辞めさせない!二年生が終わるときにもう一回どうしたいか意見を聞くから!上手にできなくてもいいから楽しんでやってごらん」という話をしました。


テニスとサッカー、いずれはどっちかに選ぶ時期がくるのはわかっていましたが早まりそうだな
これでサッカー続けるって言ったらマジでびっくりするかも(笑)


でも区切りをつけると吹っ切れたのか、先週は練習に行くときも、ジャイアンの歌を歌って自分を鼓舞していて(笑)練習中には笑顔も見れました。




それに周りのお友達たちが、運動神経いいの。すっごくいいの。
それを僻むという感情はあまりないのですが、とにかく健太が運動神経悪くて、驚くほどドンくさくて、メソメソしているのが情けなさすぎて、それを惨めに感じていました
そして周りがサッカーに一生懸命になっていると、私もやらなきゃ!と私も焦っていました。

完全に自分を見失っていた私
そもそも、もっと頑張ることがあるのにそれをすっかり忘れて私はサッカーで頭がいっぱいになっていました。男の子だからスポーツで個性を伸ばしてほしい!という私の潜在的な願望もあったのかも。
だけど、冷静になるとなぜこんなにサッカーで悩んでいるのか???ということ。
私は自分を取り戻しました。健太の好きなことやればいいのよ。
でも全く体を動かさないのもどうかと思うので、今後テニスは続けてもらいたいな。ほどほどに。。。

また別のお友達にこの話をすると「サッカーなんてどうだっていい。今は好きなこと色々やったらいいんじゃない?どの方向で受験するか。ロボットが好きなら工学部狙いでいいじゃない?」とお受験の話しているわけだしね
それぞれなんですね。


だけどこの辺では、ロボット教室や数学のイベントなんかは、「そんなん行って何になるの?」と言われるのがオチなんですよね  でもその中から未来の科学者が生まれるわけですからね。
意味の無いことなんてないのです。



土曜日や日曜日の昼下がり虫捕り網を片手に虫かごをぶら下げて、時々ですがピンポ〜ンとたずねて来る子がいます。
「今日は土曜日ですけど、けんちゃんと遊んでもいいですか?」と言うの。
かわいすぎる
最近眼鏡をかけ始めて博士のようになってる「昆虫博士来たよ〜」と言うと健太は喜んで虫捕りに出かけます。もう一人自転車でやってくる子がいるのですが、「僕は生活の授業が一番好き!」と言ってこないだ図鑑をリュックに入れて遊びに来ました。
ここにもいたよオタク系が。

こないだは帰ってきて、三人でじーっと虫かごを眺めているから、何を捕ってきたか覗いてみると、水を入れてその中で、な、な、なんとトカゲが泳いでいましたーーーーしかもしっぽ切れてる。
気絶しそうだったわ
「トカゲはやめて」というと、「はーい」と言って逃がしに行きました。
怖すぎる。




まぁなにはともあれ、こんな小さいうちに色々見直せてよかった。夫と育児について話できてよかった。
サッカーは健太の精神修行。

そしてわが道を行く。。。。私は昆虫やロボットが全く興味ないけど健太のおかげで新しい世界を見ることができそう。楽しみにしておこう。。。


13:55 けんちゃん comments(0)
探検
 20120610

この前、学校で生き物探検の課外授業がありました。

虫が大好きで、虫捕りを得意と自負している健太は、張り切って朝登校してゆきました。

網も自分で選び、バケツも私が用意しうたものじゃあ小さいと文句を言って自分で用意して、虫かごも大きい方を持っていきました。

せっかくの課外授業なのに、曇り空で霧の小雨がぱらついている寒い日でした。


夕方、いつもは「ただいま〜」と元気に帰ってくるのに、玄関ドアが開いた音がしても黙って入ってきて、荷物を背負ったままおお泣きしました
「僕だけ何も捕れなかったよぉ〜〜〜」この世の終わりぐらいの勢いで泣いていました。


「天気悪かったしね。」と私が言うと

「僕だけ何も捕れなかったよぉ。あゆむくんはさ、ザリガニ4匹も捕まえたし、もりくんはさ、バッタ2匹つかまえてさ、ななみちゃんと僕だけ何も捕れなかったけど、帰り道でななみちゃんは赤ちゃんのバッタを捕まえたから、僕だけ何も捕れなかったんだよぉ〜〜〜

笑っちゃいかんけど、プーっと笑っちゃいました

ひとしきり泣いたら「僕今からもう一回行って捕ってくる」と言い出しました。

「えぇーーー 雨降ってるじゃん。明日にしようよ」と言うと

「僕一人で行ってくるから」と言ってカッパ着て行く気満々。

冗談じゃないよ!と思いながらも、あまりに必死な健太を見て川は一人では危ないからつきそうことにしました。

私も長靴とカッパ着て行きました。

車の中での健太、無言で戦う男の目をしていました。

それがまたおかしくて。。。(笑)



川の生き物捕らせたら私の方が上手いっちゅーねん!!

でも健太が自分で捕らないと意味ないですからねぇ。

私も一緒に川に入って生き物探しました。

ちょっと楽しかった。


そして現在、小さなみどりカエルが虫かごで飼われています。

川水と岩と葉っぱも一緒に入れて。

しばらくしたら川へ返してあげないとね。。。



健太のリュックを開けると、着替えた泥だらけの体操服が出てきました。

きっと必死で探した様子がうかびます。

その話を健太が寝た後で夫に話をすると「肝心なところで決めれない男やな」と言っていました

なんか、健太らしいなと私は思ったけどね








10:19 けんちゃん comments(0)
支柱とシチュー
 20120514

連絡帳の左端、「しちゅう」と書いてあります。

「も」は、持ってくるもの。

「健太、これ何?」と聞くと「シチューと書いてあるね。」とシチューの発音で言うのです。

「シチューなんかなんで持って行くの?」

「さぁ」

さぁって・・・またわけのわからない問題勃発

というかピンと来ない私がわるいのか

「シチューって作ったやつ持って行くの?それとも固形のもの?そんなもの持って行くわけないでしょうよ!!」

連絡帳を見たのが21時。

21時か。。。もう遅いよ

「先生は何て言ってた?」

「別に」

「そんなわけないよ。調理実習なんかやるわけないしシチューって。。。」

そうだ明日の時間割。

時間割を見ると、こくご・さんすう・こくご・学かつ・たいいく。

さらにわからん

学活の時間にみんなでシチュー食べる?そんなわけ・・・ないない。



もういいや、明日先生に聞いてきてもらおう!

そして健太を寝せてから、健太の部屋で教科書を見ることにしました。

さんすう・こくご・図工・生活・・・生活を見ていると・・・あった

シチューじゃなくて支柱ね

なるほど。私はいつも「支え棒」と勝手に名前をつけていましたが、そういえば支柱と言う。

翌朝健太に「シチューじゃなくて支柱でしょうよ。ほらぁ。発音が違うってば」と教科書を見せると「そうだね。支柱ともいう」・・・ってまるで他人事

今思い出したくせに。コイツは



健太さん、この人は肝心なことは抜けているのに余計なことを考える時は頭フル回転させている。

こないだ私に「宿題は何のためにするか僕知ってるよ。学校でやったことの復習でしょ?でも僕は学校で全部覚えてきたから宿題やりたくないんだけど。」と言ってきた。

「うん、学校で覚えてきた?偉い!でも確認した方がいい。」と私。

「わからない人が宿題やるんでしょ?僕全部できてるよ」。とテストを三枚ランドセルから出してきました。

「そうだね。だけど二回やった方がより確実に覚えられるから宿題やった方がいい」

すると「ふーん」って言って素直に宿題に取りかかっていました。

いったい何なん?私はおちょくられているのか??



抜けているのかしっかりしているのか。。。わからん











22:16 けんちゃん comments(0)
男児たち
 201204181

二年生、そしてその弟も一緒に毎日毎日つるんでいます

自転車で公園へ向かっているのは、軽い暴走族です(笑)

一年生までは、いってもまだ親の範疇での行動だったような気がしますが、二年生になってくるとパワーアップして、近所のお母さんたちの怒鳴り声が聞こえてくることがちらほら。。。
うちもしかり。。。

201204181

高学年になると授業が終わるのも遅いしクラブもあるので、だいたい公園でふらふらしているのは二年生や三年生ですね。

3年生はギャングエイジと言われるそうです。二年生でこれなのに、これからますますパワーアップしてくるということですね

男の子って本当に、どうしてこんなことするの?!っていうことをやるんですよ。

私には弟がいましたが、弟はおとなしかったんだな。。。と今になっては思います。


こないだは、ホースの水を出して「トンネル」といって水を虹のようにして遊んでいたらしく、そのうち水のかけあいをしだして、それをしているところを私に見つかってみんな怒られ。。。

その前はどこかから荷台を持ち出してきて、それにみんなで乗ってスピード出して走っているところを他のお母さんに見つかって怒られ。。。

本当に疲れる   健太はどちらかというと、やんちゃな方ではないと思っていましたが、どうやらそんなことないですね


でも幸いなことに近所のお母さんたち、子供たちを自由にさせているけど放任しているわけではないので締めるところは締めて、、、、そのくり返しです。
近所のお母さんたちと連携して子供たちを見守っています。


それにしても「全くもぉーーーー!!!」って怒っているときは、カーってなってるけど、あとあと考えると、男児って本当にバカだなぁと笑えてきます。



鐘がなると、みんなサーーーっと引き潮のようのに引いて家に帰ってゆきます。

健太は家に帰ってくると、勉強タイムですがおとなしくやって、夜は本読んだりして静かに過ごしています。

どっかにスイッチあるのかな?

それとも私が怖いのか???(笑)


とにかく怪我のないように、そして近所に迷惑かけることのないようにだけ、見守っていかないとね。。。















22:21 けんちゃん comments(0)
新学期
 201203252

健太が描いた絵、いくらの軍艦巻きです。

画用紙一杯のいくらの軍艦巻き。大好きなんですね〜。


さて新学期が始まりました。

2年4組になりました。

昨日から5時間授業が始まりました。

「新しいお友達できた?」とたずねると「できた」と、数人の名前を嬉しそうに言っていました。

健太のような人はどうやってお友達になるのか不思議ですので聞いてみました。

すると、一時間目から四時間目までの休み時間は、図書室行ったりトイレに行ったりしていたそう
お昼休みに、ぶらんこに乗ろうと外に出ようとしたときに、同じクラスの子が「一緒に遊ぼうぜ〜」と声をかけてくれたそうです。

「ぶらんこは誰と乗ろうとしてたの?」と聞くと「一人」。

「一人で行こうとしてたの?」「そうだよ」。。。。。って、一人ででもぶらんこ乗りに行こうとするんだ

「みんなでぶらんこ乗ったんだ?」と聞くと「違うよ。カンチョー鬼ごっこしよって言うからカンチョー鬼ごっこした」だって。

またそんなくだらん遊びを。。。

でもそのくだらん遊びで楽しく遊べるなら結構



そして我が家の私が鬼になる原因の種、漢ド(漢字ドリル)の宿題がまた始まりました。

連絡帳に「漢ド△きこみ」と書いてありました。

健太が言うには先生から「これに丁寧に書き込んでください」と指示があったそう。

「だからこれに書く?」と私に漢ドを持ってきて聞くので「そういうことだね」と言うと「かきこむ。。。かきこむだからこれに書く。。。ノートにかきこむじゃないね。。。」となんか独り言を言いながら去っていく健太。自信なさげ。

机に座ってからも漢ドを前に「かきこむ。。。」と独り言を言って座っている。

するとしばらくして「かきこむって何?、かきこむってどういう意味?」と言ってきました。


健太さん、漢ドで去年は私に怒られすぎてトラウマになっているのか?(笑)


「これに書くってこと。一年生の復習の問題だからこれに書いてしまっていいんだよ。健太が思ってるのであってるよ。」って言うと、安心して書き込んでいました(笑)



今年も楽しい一年間になりますように。。。。。













22:01 けんちゃん comments(0)
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